300円で安定?!自作でライトスタンドの重りを作る方法

300円で安定?!自作でライトスタンドの重りを作る方法

こんにちは!フリーフォトグラファーのmame mameです。

今回は、マニアックな内容になりますが『オフカメラライティングの重り』について書いて行きたいと思います!

なぜ今更『オフカメラライティングの重り』なのかと言うと、最近 mame mameの重りに関しての悩みが解決されたからです。

そのため『オフカメラライティングの重り』について、ブログに書くことにしました!

こんな方におすすめします!!↓↓

・オフカメラライティングを撮影で行なっていて より軽量化をしたい方
・これから オフカメラライティングに挑戦!ストロボで撮影したい方

すでにオフカメラライティング撮影を行なっており、もっとおすすめの方法がある方は、コメント欄にて教えて頂ければ幸いです!

そもそも オフカメラライティング撮影とは?

カメラからストロボを離して撮影を行う方法になります。

写真で見るとこんな感じです!

通常はカメラにストロボが付いています
カメラからストロボを切り離したものがコチラ

ワイヤレスフラッシュトリガーと言う機械をカメラと外付けのストロボにつけて、遠隔でストロボを光らせます。

カメラメーカーの純正ストロボだとストロボ2台以上で、オフライティングもできます。(純正ストロボで、システムが組める方が羨ましいです!)

友人に協力して貰って、テスト撮影した写真はこんな感じです!

人物の後ろに1棟だけ入れています。

ワイヤレスフラッシュトリガーを使うことで光を自由に操ることができて、写真の表現が広がるのが魅力です!

ワイヤレスフラッシュトリガーの過去記事は、下記からどうぞ! ↓↓

ワイヤレスフラッシュトリガー

オフカメラライティングに必要なライトスタンド

オフカメラライティングに欠かせないのが、ライトスタンドです!

ライトスタンドにワイヤレスフラッシュトリガーをつけて、ストロボを使います。

私も3本所有し、用途によって使い分けています。

1番使っているライトスタンドが、NISSIN ライトスタンドLS-50Cです。

通常のライトスタンドが約1kgだとしたら、圧倒的に、どのライトスタンドより軽いんです。

重さは驚きの  545g!!

2017年にイルコさん(有名なカメラマン)が動画で紹介をされていた効果もあって、購入された方も多いと思います。

参考にした動画が、下記になります。

ちなみに、私もそのクチです 笑

1人で撮影を行く私にとっては、重さが苦にならなく助かっています。

しかし、軽いがゆえの悩みがあるのです。

NISSIN ライトスタンドLS-50Cは軽いがゆえに重りが必要?!

軽いがゆえの悩みなんですが、ロケ(野外)だと転倒の危険性があります。

基本、mame mameは野外での撮影が多いです。

そのために、いつも足を広げてその上に荷物を置いていました。

これが、1人の撮影で色々な場所にて撮影をする時に不便で、プチストレスでした。

どうにかならないかな、他の方は、どうしているのか確認した所、NISSIN ライトスタンドLS-50Cに付属品がある事を知りました。

画像をNISSIN様からお借りしております。

上記画像の画面向かって、右下のタイプです。
こんなのあったけ??状態になりました。

このバンドがあれば、ストロボに重りを巻いて使用することができる優れものです。

うーん、無くしてる!!涙 

これで重りを固定してつければ、問題がなかったのです。。

そこで代用品を探す事にしました!!

ダイソーのべんりベルトが100円均一なのに汎用性が高い!

代用品として見つけたのが、ダイソーのべんりベルトです。これ本当に、便利です!

べんりベルト大 108円
べんりベルト小 108円

※全て税込価格

mame mameは、ライトスタンドに重りをつける時や、雨でカメラバッグにビニールを巻く時に、使ったりしています。

ちなみにサイズは、べんりベルト大を使用致しました。

ゴムの先にマジックテープが付いているため
長さが足りなかったら、連結させて長さを出せますし・・・

何より安いのでおすすめします!!

カメラを撮影する人は、持っておくとなにかと使いやすいですよ。

こんな感じで、ストロボに巻きつけています!

NISSIN ライトスタンドLS-50Cにべんりベルトを使って重りを付けてみた!

早速ライトスタンドに、べんりベルトを使って重りを固定してみました。

重りに使ったのは、500mlのペットボトルに入れた水です。

空のペットボトルを持っていき、現地で水を入れて使用してもいいし、現地で売っている水を買って使用してもいいと思います。

500mlなので約500gの負荷がかかります。

ライトスタンドの下につけることで、安定感が増します。

重りをつけたまま移動をしてみたのですが重りずれずに、移動する事ができました!

もっと重りが必要な時は、500mlのペットボトルを追加するか、1リットルのペットボトルを利用してもいいかもしれません。

どちらにせよ、重りをわざわざ購入するのも値段が勿体ないですし、持ち帰りに水だけ捨てて、軽く持って帰るのが楽ですよ!

ライトスタンドが倒れた時の絶望感

カメラマンだと不意に、ライトスタンドが風で倒れた経験はあるのではないでしょうか。

私も会社の大きいストロボが付いているライトスタンドが風で倒れた経験があります。

その時は、運良く芝生だったのでストロボは壊れませんでした。

しかし倒れた時は、パニックでして。。

機材が壊れたかもって、カメラマンにとってすごいストレスです。なによりも、お客様にご迷惑をおかけするのが、プロとしてNGですよね!

機材を守るためには、野外撮影ではライトスタンドに重りはmame mameにとって必須です!

ライトスタンドの重りに関してまとめ

機材を守るためには、野外でのライトスタンドに重りはつけている事が、機材を守ることに繋がります!!

身近にある物をうまく使って、今回約200〜300円で重りが作れました!

使用感も良かったですし、おすすめします!

NISSINのライトスタンドですが、この軽量モデルから更に進化した物も2つ発売されています。

そちらも気になっているので、購入した際はレビューをしていきたいと思います!

合わせて撮影に使える便利グッズを見つけたら またブログに紹介したいと思います。

今回、マニアックな記事になりましたが、他にも撮影でこれは便利だ!と言う物があればコメント欄で教えて頂けると嬉しいです。

ライトスタンドを使って写真の表現を深めていきましょう。

他にもこんなカメラ記事を書いています!今の梅雨の時期だと、雨のスナップのことなど参考になれば幸いですー!!

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