防湿庫のおすすめ!東洋リビング118LホワイトED-120CA(W) レビュー

防湿庫のおすすめ!東洋リビング118LホワイトED-120CA(W) レビュー

突然ですが、カメラが趣味でレンズを5本以上所有していて、もう少しでレンズ沼にはまりそうなあなた、、、

カメラやレンズをどう保管していますか?

私は、昔カメラバッグに入れてそのまま置いていました。

はい!アウトーー!!

それ、大事なレンズにカビが生えてしまう原因になのです!

過去の自分に伝えたい。。遠い目

さて、前置きが長く、うざくなりました!苦笑
どうもフォトグラファーのmame mameです。

今回は、私が東洋リビングの防湿庫を購入したのでそちらのレビューになります。

私は、東洋リビングの防湿庫を買ってみて、管理が本当に楽になりました!

買ってよかったですー!

防湿庫のおすすめ!東洋リビング118LホワイトED-120CA(W)

ちなみに届いた中身はこんな感じです。

東洋リビング118LホワイトED-120CA(W) ついていた物

これから防湿庫を買うきっかけや、東洋リビングの防湿庫を選んだ理由を書いていきます。

カメラのために湿度が大切!東洋リビング の防湿庫を買うきっかけ

かなーり防湿庫を購入を悩んでいました。

買うきっかけは、最近オールドレンズにはまってカビ有りのレンズをたくさんみたからでした。

カビって、まぁーるくレンズに生えたり

糸状にカビが生えたりするんです。

お店で見せて貰った時は、ぞっとしました。

そしてカメラの店員さんに、レンズはカビたらお終いです。との言葉を聞いて、このままの私のケアだったら、やばい!レンズにカビが生える!!と感じたのでした。

なんせ川に近い家に住んでるため湿度が60%にいくような所に住んでるのでやばいですよね。。。 ←はよ対策しろよー!

カメラやレンズにとってカビは大敵です!

もうひとつの理由は、今までは、カメラを小さいクローゼットみたいなスペースにレンズ、カメラバッグと共に、入れて除湿機を掛けていました。

カラッとはするんですが、カラッとしすぎるため、カメラの皮とかの劣化が心配になってきたのです。

カビも気になるし、カメラの劣化も気になる、、、

うーむ、これは逃げていたけれど防湿庫を買うべきだと思ったわけです。

しかし最初は、全然テンションが上がりません。だって防湿庫にお金をかけるのであれば、レンズにお金をかけたいからです。

そんな気持ちに、いやいや待ってレンズをお金をかけて買っても、カビが生えたら、すべてパーだぜ!

とりあえず、カメラやレンズを安心して保管できる場所が必要だ!!!

。。と自分に喝を入れなおしました。

初期費用が安い ドライボックスにするか悩む!

まずはコスパよく行くんだったら、ドライボックスがいいのでは??とも思ったんですよ。

初期費用が安いのは、魅力的ですしね。。

しかーし!私の超ズボラ性格を考えたら、ぜーーーったい乾燥剤を買うの忘れてしまいます!

そしてカビがレンズに生えて、ジエンド!なんて悲しい!

ドライボックスは、マメな方で必ず乾燥剤を変えれる方、乾燥剤を買いに行くのも別に苦ではない方におすすめします。

サイズの容量も種類があるので、持ってる機材で選んでもいいかもです!

私は、難しいと判断したため、ドライボックスをあきらめ防湿庫を買うことにしましたー!

トーリハンとHAKUBAも悩んだが東洋リビングの防湿庫を購入した理由

防湿庫ってメーカーが色々あるんです。

有名なのは、東洋リビング or トーリハン or HAKUBAです

私もこの3つのメーカーで非常に悩みました。しかし結局は、東洋リビングの防湿庫を選びました!

選んだ理由

  • デザインがホワイトのため
  • 4段入る大きめの容量のタイプ
  • スポンジの触った感触
  • インテリアをシロモノに統一しているため

防湿庫も白にしたかったんです!白の防湿庫と言えば、東洋リビングですね。

私が知らないだけかもしれませんが、他のメーカーから白色の防湿庫が出ていないんです涙

なので、はじめからほぼ、東洋リビング一択だけだったのですが、いざ買うとなってから、トーリーハンかHAKUBAにするかで悩みました。

トーリハンと言えば、防湿庫界で言うとブランド力があるみたいです。  私は、デザインが好みではなかったのでやめました~!高級感がありますね。

色が黒色でもいいのであれば、HAKUBAの方が値段も安いので、HAKUBAもおすすめします。

私も東洋リビングにするかHAKUBAにするかで、かなり悩みました。

結局、やっぱ白いデザインとカメラを置いた時のクッションの感じが私は東洋リビングの方が好きだったので、東洋リビングの防湿庫を選びました!

東洋リビング 防湿庫 118L ホワイト ED-120CA(W)を設置してみた!

湿度が目でみれて便利

早速設置しました。壁から2cm以上離した方がいいみたいです。

防湿庫を壁から離してみました。2センチ以上開けた方がいいみたいです
壁から防湿庫に距離をとりました。

電源を入れてから湿度の変化を観察しました。
はじめに、レンズを入れた時はこんな感じでした。

防湿庫の電源をつけた時
電源を付けてすぐの状態

湿度は徐々に下がっていきます。

防湿庫の電源をつけてから約6時間後の様子
約6時間後の状態

40%~50%くらいになりました!

30%に行きすぎてもいけないし、40%~50%位がカメラやレンズにとっていいみたいです。

やはり湿度が目に見えるのがいいです!

東洋リビング防湿庫の上で充電もできる!

届いてから発見したのですが、コンセントとは別に充電ができるコンセントが付いていました。

東洋リビングの防湿庫がおすすめの理由
東洋リビングの防湿庫がおすすめの理由

これが、、、めちゃ便利!!です。

充電をする物をポツポツ置いています。

東洋リビングの防湿庫がおすすめの理由防湿庫の上で充電ができる!

後から物が落ちないように無印良品のワイヤーバスケットを用意して、防湿庫の上に置いてみました!

防湿庫の上に無印良品のワイヤーバスケットを置いて整理整頓

ワイヤーバスケットだとコンセントをワイヤーの間から通せるところがいい所だと思います。

ワイヤーバスケットだと充電ができて便利

見た目もスッキリ見えておすすめです!

無印良品 18ー8ステンレスワイヤーバスケット3 約幅37×奥行26×高さ12cm

無印良品のワイヤーバスケットが高ければ違うタイプでもいいかもです。

私はすぐにラックが欲しかったので、無印良品を買いましたが、下記を買ってもよかったかもしれません涙

ラックの中に、カメラのクリーナーセットを置いて、カメラを防湿庫に戻す時にカメラの掃除をしてから入れるような導線を作っています。

防湿庫の上をすっきりきれいに収納、カメラのクリーナーセットも合わせておいています。

人感センサー付きLEDのライトで中が見えやすい!

防湿庫の中って、特に夜になればなるほど暗く物が取りにくいです。

防湿庫と一緒にセットでついてきたのが、こちらの人感センサー付きLEDのライトでした。

東洋リビングの防湿庫人感センサー付きLEDのライト

この人肌感知ライトのおかげで防湿庫を開いた時に光るので物が取りやすかったです!

防湿庫内の人感センサー付きLEDのライト

しかしこの人感センサー付きLEDのライトですが、単4電池が3本別売りなのです!!!

これが個人的に電池を買いに行かなければ行けなかったので、めんどうでした。せめて電池が付いていれば嬉しいです!

防湿庫内の人肌感知ライトは単4電池が3本入りました

皆さまが東洋リビングの防湿庫を購入した時は、合わせて単4電池を買って備えて下さいませ~。

説明書が保証書代わりに?!なくさないようにしよう。

説明書が保証書代わりになるみたいです。

すぐ説明書とかをなくしたりしるので、、汗 気をつけないとなぁと思っています。

防湿庫の説明書が保証書がわりになるみたいです
説明書の裏に保証書がありました。

防湿庫の電気代が経済的

防湿庫を使い続けるのに、気になるのが電気代ですよね。東洋リビングの防湿庫の場合、説明書によると1日1円らしいです!!

経済的でありがたいですー!!

断然おすすめ!東洋リビングの防湿庫を2週間使ってみた感想

やっぱり便利という言葉以外見つかりません。

管理に気を揉む事がなくなりました。

カメラを使って、防湿庫に入れたらいいと言うのは、気持ち的に非常に楽です。

防湿庫は本当にカメラやレンズの管理が楽です!カメラやレンズにも優しい

ただ、気をつける事があるとすれば

雨の撮影でカメラが濡れてしまった場合なとわは、タオルなどで吹いて、除湿機で乾燥させてから防湿庫に戻した方がいいと思います。

先に防湿庫内に入っている他のカメラの負担になるからです。

雨の撮影の件は、過去記事にも書いてるので下記の過去記事をご参考下さいませ~。

【過去記事⇨】雨のスナップ撮影で気をつけること

東洋リビングの防湿庫ですが、あえて私は大きめの容量を買いました。これからレンズやカメラが増える事を見越してです。

その分、お値段がはりましたー涙 値段を気にされる方は容量サイズを落とされて買ってもいいと思います!

ただ私は、高かった分と合わせて

安心感を購入したと考えているので非常に満足しています。

もっと早くに買っておけば、よかったです!!!

このレビューが、防湿庫を買う上での参考になれば幸いです。

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