【カメラ技術】SONY アルファα7 III の高感度がどこまで使えるか試してみた!

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こんにちは!カメラマンのマメラボです。

マメラボ

個人で所有しているカメラはSONYα7Ⅲで、かなり愛用しています!

今回はSONY α7Ⅲを使っていて、下記4つの点を疑問に感じたので深堀していきます♪

①SONYα7Ⅲって本当に高感度強いの?

②プロから見て、写真としてどこまでISOあげれるのか?

③そもそもノイズってなんぞや?

④ディテールリプロダクション技術とエリア分割ノイズリダクションってなに?

目次

SONYα7Ⅲって本当に高感度強いの?

結論とすれば、やはり高感度ノイズに強くておすすめできるカメラはSONYα7Ⅲでした!

夜の撮影にて検証していきましょう。

検証を行う上で、用意したキットレンズは、18-35mm f4.0〜5.6
(明るい開放レンズだと比較にならないため、キットレンズにしています。)

SONYα7Ⅲって本当に高感度強いの?

しかも、開放レンズなし!ストロボなし!!三脚なし!!!

マメラボ

手持ちでの夜景撮影で、カメラスペック環境わるいです笑
どこまで撮影ができるのでしょうか。

なにはともあれ、言葉にするより実際の写真を見ていきましょう!

【作例写真あり】SONYα7Ⅲ 高感度で撮影をしてみた!

高感度の設定を色々変えて、撮影を行っています!

SONYα7Ⅲ SONYα7Ⅲって本当に高感度強いの?
SONYα7Ⅲ SONYα7Ⅲって本当に高感度強いの?
SONYα7Ⅲ SONYα7Ⅲって本当に高感度強いの?
SONYα7Ⅲ SONYα7Ⅲって本当に高感度強いの?
マメラボ

ストロボなしで・・・ISO20000でもこの解像度・・・。大きく使わなければISO20000でもいけるかもです。

仕事で使うのであれば、ISO10000まで位いけるのでは?!と感じました。(サイズにもよりますが。)

マメラボ

やっぱりSONYα7Ⅲの実力はすごい!!!


【作例写真あり】スマホの写真とSONY α7Ⅲの写真を比較してみた!

同じ場所の角度違いで、SONY α7Ⅲ とスマホ で撮影を行ってみた所、違いは歴然でした。

スマホの写真とSONY α7Ⅲの写真を比較してみた!
SONYα7Ⅲ 撮影
スマホの写真とSONY α7Ⅲの写真を比較してみた!
スマホ 撮影
マメラボ

こう比べてみるとSONYα7Ⅲは夜で、高感度にしていても解像感があってきれいです!

スマホでは、黒色が潰れてノイズが出ていることがわかります。
写真として暗いのはわかるけどよくわからないですね。

そもそもカメラにおけるノイズってなんぞや?

『ノイズ』のことをサラッと書きましたが、ノイズの事を説明したいと思います。

普通のノイズと言えば、下記意味になります。

ノイズ【noise】
1 耳障りな音。騒音。雑音。特に、電話・ステレオ・テレビ・ラジオなどの電気的雑音

引用:goo辞書より

写真におけるノイズとは?

マメラボ

写真を暗い所で撮影をした時に、ガサガサになっていませんか?

ちなみに、これがノイズがある状態です↓

そもそもカメラにおけるノイズってなんぞや?
ノイズ有りのスマホ撮影
マメラボ

全体的に、写真がガサガサしていて、荒い感じがします!

最近のスマホはだいぶ夜の撮影に強くなったとはいえ、ミラーレス一眼レフカメラに比べると月にスッポンです笑

SONYα7Ⅲが高感度に強い理由は、ディテールリプロダクション技術とエリア分割にあった!

SONYα7Ⅲが高感度に強い理由は下記にあります♪

常用ISO100-51200、拡張ISO50-204800(*1)
常用ISO感度最高ISO51200を達成。さらに全感度域で解像感とノイズ低減を両立し、α7 II比で最大1.5段分(*2)の画質向上を実現しました。進化したディテールリプロダクション技術とエリア分割ノイズリダクションにより、被写体の持つ質感やシャドー部のディテールを損なうことなく描写。使用頻度の高い中高感度域で、高いノイズ低減効果を発揮します。

引用:SONYホームページ
マメラボ

はい??(読んでもよくわからない…つまりどういう事??

ディテールリプロダクション技術とエリア分割ノイズリダクションとは?

カメラに詳しい、プロカメラマンに聞きました。 (ちなみにはじめに、調べてわからなかったため、SONYサポートにも聞きましたが、分かりやすい解答はありませんでした。。)

マメラボ

わからなかったディテールリプロダクション技術エリア分割ノイズリダクション

エリア分割ノイズリダクションとはカメラが自動でノイズが出た部分のみノイズを取り除いてくれると言う技術です。

なおかつノイズリダクションをすると普通はディティール(輪郭)がくっきりしなくなります。

そこを補ってくれるのが、ディテールリプロダクションになります。

ディテールリプロダクションはきれいな輪郭を残したままにカメラが自動でやってくれるのが特徴です。

この2つの技術によってカメラ側が自動でノイズをとり、輪郭をくっきりさせてくれます。

マメラボ

そのためSONYα7Ⅲは高感度でもきれいなのです!

【まとめ】 2018年3月23日に発売されたα7Ⅲが令和でも売れる理由

マメラボ

ここまで記事を書いてきて、やっぱりSONY α7Ⅲはすごいなぁと感じました!

SONY α7Ⅲの発売は2018年3月ですが、今でも現役選手で愛されているのは、バランスが良いカメラなんですよね。

ミラーレスの新基準を作り続けているSONY

動画はもちろんですが、写真をしっかり撮影したい人、フルサイズのカメラに脚を踏み入れたい方に、SONYα7Ⅲはおすすめです!!

SONYα7Ⅲで楽しい写真ライフを過ごしましょう。

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この記事を書いた人

マメラボのアバター マメラボ フォトグラファー・ブロガー・暮らしを最適化したい人

関西在住、アラサー女性です。
築40年の借家木造で、3人暮らし。子供が1人います。
快適にすごせるように暮らしの最適化を目指しています。
家電・カメラ・ガジェット・キャンプ用品が好きです♪
自分が好きな情報を発信し、皆様の暮らしに少しでもお役にたてれば幸いです!

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