友人にウェディング撮影を頼まれたときvo.1

友人にウェディング撮影を頼まれたときvo.1

ウェディングカメラマンはどうやったらなれるの?

約7年間会社でウェディングカメラマンを行なっていたmamemameです!

今回は、これからウェディングカメラマンになりたい人に向けて大切な事を書けたらと思いブログを書いています。

何回か分けてポツポツ書けたらなぁと思っています。

まずは、ウェディングカメラマンのなり方ですが
はじめは、ウェディングを中心に撮影を行なっている会社で働く事をおすすめします!

はじめから当たり前の内容ですみません  涙

その理由を書いて行きます!

ウェディングフォトグラファになる働き方3つ

ウェディングカメラマンは、正社員とアルバイト・請負(派遣のような物)の働きがあります。

技術があるのであれば、請負で働いたらいいですよ!(お金になるのと、会社のしがらみがなくて楽です。)

この技術と言うのは、カメラの技術ではなくてウェディングの事を理解する接客技術の事も含みます。

婚礼には、独自の儀式やしきたりがあります。

ルールや進行の流れを理解するには、その現場で経験のある先輩について教えて貰った方がいいです。

そのためには正社員かアルバイトでまずは、やって見ることがおすすめです。

意外と知らない婚礼 挙式のパターン4つ

婚礼の事を理解といいましたが、例えば挙式にもいくつかパターンがあります。

結婚の挙式のパターン  4つ
・キリスト式(カトリックorプロテスタント)
・人前式
・神前式
・仏前式 

挙式によって進行が違うため、その進行に理解がないと写真の画角を大体想像する事ができないので、撮り逃しに繋がってしまうのです。

挙式では何に誓うのかによって、新郎様新婦様の身体の向きが違っていたりするんですね。何に誓うかと言うと、例えばキリスト式だったら神ですが、人前式だったら人に誓いますよね。  誓う方向に新郎様新婦様は、基本向いています。

そして神前式では、神様に祝詞を神主さんが伝えている時は、撮影をしてはいけないなどのルールがあるのです。

挙式によってだいぶ変わります!

あとウェディングではお決まりのセレモニー例えばヴァージンロードを歩く意味とか、ウェディングベールの意味とかが分かっていないと適切な写真が撮れないんです。

しかもこの挙式をどのパターンで選ぶかによって新郎様新婦様の思考性が垣間見れるので、撮影の仕方を変えた方がいいですね。

もし友人にウェディング撮影をしてとお願いされた場合は?行うこと5つ

あなたが普段カメラ好きで、一眼レフをよく使っているとします。

そのため友人に始めてウェディング撮影を頼まれた場合に、確認しておくべき事を書きます。

①お金を貰わない

ミスをする可能性や一般ゲストが動けなくて撮影ができない場合があるので、責任は取れない事を前もって新郎様新婦様に了承してもらう事が大切です。

②挙式の進行表と、披露宴の進行表を教えて貰う。

上記に進行の流れを知ってこそ、いい撮影ができるので新郎様新婦様に進行表を貰っておく事をおすすめします。

③撮影する婚礼会場のSNS写真を確認しておく。

友人の婚礼撮影にいく会場をInstagramなどで確認し

一般のお客様がスマホなどで撮影をした写真を見る事で会場の特性を理解します。

例えば、逆光がすごい会場だったらストロボがいるななど、使用する機材がわかります。

④絶対RAWデータで撮っておくこと

普段あなたがjpegデータで撮影をしているのであれば、婚礼撮影では必ずRAWデータ+Jpegで撮影を行って下さい。

それはなぜかと言うと、RAWデータで撮影をしている方が何か撮影ミス(写真が暗いなど)をしてしまった場合、画像処理ソフトで助かる確率高いからです。

Jpegだと画像処理ソフトでもなおせない時があるのでここぞと言う撮影の時には、RAWデータで撮影する事を推奨致します!

⑤記念写真や親族集合写真は、提携業者に任せた方がいい。

2人の記念写真や親族集合写真などは、婚礼会場の提携業者に任せて置いた方がいいです。

集合段などの用意や、プリント、プリントの台紙、修正作業など準備が膨大になってしまうため、スナップ写真の域を越えてしまいます

この写真類は親御様がご覧になる機会が多い写真となるため提携業者にお願いする事を強くおすすめします!

ウェディング撮影についてまとめ

これからウェディング撮影を行う方に向けて書いてみましたがいかがでしたでしょうか?

私は7年婚礼カメラマンを続けてきて、いつもカメラマンの責任の重さに苦悩を抱えていました。私自身、失敗もしながら学んで行った点が多々あります。

もし何か聞きたい事などがあれば、コメントやメールで問い合わせを頂ければ幸いです。

婚礼カメラマンやウェディングフォトグラファーの良いところは、お客様から『ありがとう』が貰える所だと思います。

せっかくであれば、かけがえのない瞬間を残してあげたいと思うのでできる準備は行っていきましょう♪

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