人生を変えたい! 背中を熱く押してくれる本 たった一人の熱狂

人生を変えたい! 背中を熱く押してくれる本  たった一人の熱狂

●スマートに生きる現代だからこそ、今欲しい強い言葉

私は、7年間 会社員カメラマンで、仕事をしていました。

元々、カメラが好きではじめた仕事ではありませんでした。このままでは仕事がつまらないと思って、必死に好きになる努力をしました。

元々好きで、好きで恋い焦がれるくらいのモノ、例えばご飯を食べることも

眠ることも、どうだっていいと思えるくらいの仕事が見つけられる人は、本当に幸せだと思います。

何か努力をしなくては、いけないと強く自分に脅迫観念のように思ってでもできなくて

そして中途半端な自分がいやで、しかし自分を変えたくて、強い言葉を求めています。

見城 徹 氏のたったひとりの熱狂は、人間の焦燥感を見城 徹 氏の強い言葉によって、プラスに舵をとってくれる本です。

 見城 徹 氏のように、自分の好きなことが明確で、突き進んでいく力をもった人はうらやましく、自分の好きな事と努力をする事の方向性があっていて、まっすぐ向かっていけている事が、とても眩しくうつりました。

第1章の「なにかに入れあげなければ天職には出会えない」の中にあった「天職と出会いたいのであれば、自分の内なる声を聞かなければだめだ」という言葉に、響きます。

私の場合は、自分の内なる声がなにかわからなくなってしまいました。わからないと言うか、閉じてしまったんだと思います。その方が、安定して仕事を続ける事ができたからです。

それは、同時に自分の人生に先が見えたような気がして、人生が色あせて見えてしまいました。

でも、このままじゃダメだよね自分と言う事で、自分自身を動かす言葉を、

見城 徹 氏の本から探す事にしました!

Kindleで文庫版を買って読みました!

●見城 徹氏を知ったきっかけに関して

私が、見城徹 氏を知ったのが、amebaTVの番組で、「徹の部屋」をたまたま見た事がきっかけです。いつもゲストの深淵を掬いとるような、言葉をかける人だなぁと感じたので文章を読んでみる事にしました!

見城徹氏の見た目は、失礼だが、なんだか怖い。そして快活な強い人のイメージです。表紙からもそれが、表せられていると思います。

もちろん、主人公はただ強いだけでは、物語は面白くありません。

見城徹氏の子供の頃から、高校生時の思春期の描写など、とても感受性があり、繊細な方なんだなぁと読んでいて感じました。

だからあのような言葉を人に、かけれるのだと思いました。

そう感じると、なんだか急に、血が通っている人間だと感じてくるから、不思議ですね。みじかに感じます。

私は努力をする事が、億劫になる時があります。

そんな時に、

「NO PAIN!NO GEIN !痛みがないところに前進はない。」

と見城 語録を思いだすと、不思議です。

歯をくいしばれるのです。

●意味のある努力をしよう。人生の志をみつめよう。

必死に行う努力は、かっこわるいのか?

いや、そんなことはないです。きっと泳ぐ人を岸辺で指を加えて、見守るより、必死に泳ぐ人生の方が幾分いいと思います。←と自分に、言い聞かせています。

ただ本の中には、努力をする際は、方向性と時流を見極めながら、結果の出る努力を重ねた方がいいと、結果のでない努力は意味がない と書かれています。

またこの本では、「自分には何ができるのか、天職とは何なのか、今いる場所で悩み抜き、圧倒的努力をして欲しい。」とも書いています。

他者を驚かす位の、圧倒的努力。

言葉で表すのは簡単ですが、私も自分の人生をどう生きていくかを必死に悩み

見極め暗闇で、ジャンプして生きていきたいです。

私が、仕事をやめて病気で病室にいた頃、この本の言葉達に救われました。

現在、人生に悩んでいる人、暗闇でジャンプしている人に、この本は熱く背中を押してくれる本になると思います。

そして最後に、また見城徹氏の言葉で締めます。

「人間はスーパーマンではない。哀しみながら、傷つきながら、自分自身と向き合うしかないのだ。」


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