京都で音楽と時間を楽しむなら紅茶カフェ MISSLIM Tea Place

京都で音楽と時間を楽しむなら紅茶カフェ MISSLIM Tea Place

MISSLIM Tea Placeに行ってきましたー!!

●京都の紅茶カフェに意気込んで行ってみた!

床に貼ってある白と紺のチェック柄が目を引きます。

それに合わしている、ソファーの上に載っているボーダーのクッションもとても 素敵です。

テーブルや椅子の色も、床の色に合うような濃い茶色です。
もしかすると、すべてイギリス家具なのかなぁと思いました。

壁に、土壁の後が見えるようにガラスにしてあるのが、モダンアートみたいで面白かったです。

あと、町屋を生かしている梁(ハリ)も素敵でした。

恐らく町屋で、天井も高いためファンが回ってありました。
ファンもレトロな雰囲気でした。

和と洋が無理なく融合されている所が、すごいです。

お店ですが、2Fの席もありましたよ!

●音楽のこだわりを感じたカフェ

インテリアのポイントにもなっている、天井から吊るされていたステレオ。

アンティークのかなと最初思いましたが
たぶん下記の物だと思います。

sonihouse(ソニハウス)の scenery:02 standard(シナリー:02スタンダード)
色は、アメリカン・ブラックチェリー。

MISSLIM (ミスリム)は、音にこだわりを持っていると思いました。

店内の音楽がレコードで、あたたかいお店にピッタリな曲を店主さんが選んでかけてくれます。

●なぜか紅茶カフェなのに、白茶(ハクチャ)を頼んだ私

店員さんに、『おすすめの物ってなんですか?』と聞きました。

そうすると、『ダージリンティーと白茶(ハクチャ)です。』とお伺いしました。

白茶(ハクチャ)を飲んだ事がなかった私は、好奇心から注文。

そもそも白茶の事が、わからなかったので、調べてみました!

白茶(ハクチャ)とは?
主に中国の福建省で生産されている中国茶。製法(発酵度)による中国茶の分類(六大茶類)の一つである。弱発酵茶。
参照元:Wikipediaより

しかもよくよくみれば、看板にもおすすめとして、記載されていました。

※ちなみに看板に書かれている、水色(スイショク)とは、紅茶を入れた時の、お茶の色の事です。
めずらしい茶葉なのですね!
これは楽しみだなぁーーー!!

●気になる白茶(ハクチャ)の味は??

ポットのティーカバーが毛糸でまん丸くて、愛しい形でした。

しかもカップが、ロイヤルコペンハーゲンのお湯のみでした!
水色(スイショク)が映えてきれいです。

とても香りが漂い、芳しかったです。

味はですね。味は。。

私には、繊細な味がわからずでした涙
薄い緑茶と感じてしまいました。。

そもそも、お茶は濃いお茶が好きなのです。
お茶の雑味、ガツンとカフェインが好きな私には、合いませんでした。

もしかすると、色々な白茶(ハクチャ)の種類を飲んで
比べた事がなかったので、繊細な味の違いが、庶民の私にはわからなかったのかもしれません。。本当にすみません。

きっと、お茶好きの方には、大好きなお茶だと思います。
お茶にも好みとかが、あるんだなぁと痛感しました。

違う種類の白茶(ハクチャ)を買って、引き続き勉強していきたいと思います 汗

●MISSLIM Tea Placeの利用シーンは??

一人で、ぼんやり考えごとをするのにもいいですし、友達と来たり、恋人と来るのにもいいお店です。

ごはんではなくて、あくまでもティータイムとしての利用がGOOD。

良質な音楽がかかっているので、音楽好きな人と一緒にきてもいいと思います。

丁寧に紅茶を淹れて下さるので、時間がある時に行くのをおすすめします!

予算は、大体2000円位です。

祝日の15時に行って、待たずに座れました。

●MISSLIM Tea Placeのまとめ

外観

とても、心地よい空間でした。音楽やお茶と共に、良質な穏やかな時間を頂いたのかもしれません。
心のわだかまりが、すっとほどけていくような感覚のお店でした。

気に入った茶葉は購入も◎

次回は、紅茶とスコーンを頼んでみようと思います!

MISSLIM Tea Place
定休日:
毎週木曜日・第1.第3金曜日
営業時間:13:00~19:00(ラストオーダー)

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