京都で穴場のインスタ映えスポットをみつけよう!京都通がおすすめする観光本 10選

京都で穴場のインスタ映えスポットをみつけよう!京都通がおすすめする観光本  10選

こんにちはー!フォトグラファーのmamemameです。

9月に入り暦では、秋に入りましたねー。

暑さが残っていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

これから秋が深まって、紅葉も色付き始めます。

そうなってくると、京都の秋はなおさら

艶っぽく美しいです。

関西の方は、なじみがないかもしれませんが

そうだ!京都へ行こう状態なのです。

せっかく京都へ旅行に行くのであれば、写真をしっかり残したいですよね。

mame mame的に、京都っぽくて写真に残したい!と思える風景がのっている、おすすめの京都観光本を今回のブログでは紹介したいと思います!!

ちなみに、紹介する本は自分で全て購入し、実際に情報を参考にして写真を撮りに行った本達になります!

気が付いたら部屋が観光本ばかり、、マニアなのか苦笑  

主に関西圏の観光本を集めています〜!

京都で穴場のインスタ映えスポットをみつけよう!京都通がおすすめする観光本  10選

穴場のインスタ映えスポットがたくさん載っている?!おすすめの京都観光本  10選

今回は、   京都観光本10選を紹介します。

私はカメラマンなので、旅行でも基本、写真を撮りたい人です!

そのために、これってインスタ映えでは?!と自分が感じたものがたくさん載っている本を選びました。

ちなみに、めちゃ主観です笑

京都旅行で写真を撮りたい人におすすめしたい本達です。それではいきます!

『京都のちいさな美術館めぐり プレミアム』 

京都のちいさな美術館めぐり プレミアム

メリット

  • 写真が多くてみやすい
  • 2019年5月の発行なので、最新の情報は嬉しい
  • 空間的な余白がある写真が多いため人物を置いても絵になる
  • ニッチなジャンルをまとめているため、比較的に平日ならば人がいなくて撮影がしやすい
  • 美術館の空間や展示作品を使えば面白い写真が撮りやすい

デメリット

  • 美術館なので展示室など、写真が撮れない場合もある

『絶景を巡る京都』

絶景を巡る京都

メリット

  • すでにインスタ映えした写真が載っているのでお手本になる
  • 同じ時期に、同じ場所で、同じ構図ならスマホでもそれなりに映える
  • そこに人物を置きたい、と思える空間的な余白がある写真がいくつかあった
  • 季節ごとにまとめているのでその場所が一番映える時期が分かる

デメリット

  • 実際に人物を置けるかどうかは現地に行かないとわからない
  • 紙の質感のせいで、本の写真があまりよく見えない
  • 本と同じ写真がSNSにあげられている

『Pen +』

Pen +

メリット

  • 京都の和洋の施設が幅広く載り、網羅性が高い
  • 軽い観光客ではなく教養がある人の興味をそそる様な通な場所が多い
  • 雑誌のサイズがなので、写真が大きくて見やすい
  • ごはん情報が多い

デメリット

  • 映えスポット写真はたくさんあるが人物が入れそうな余白がある写真が少ない
  • 撮影許可が必要な、写真が撮れない場所の紹介が多い

『おとなの京都本』

おとなの京都本

メリット

  • 2019年9月4日発行で情報が最新
  • 写真が大きくみやすい
  • 新進気鋭で新しくお店を出されたシェフのお店を特集されているイメージ
  • デートをするのに向いてるお店が多い
  • 歴史的建造物のページなど、マニアックで面白い
  • いわゆるTHEガイドブックではないデザインのため持ちやすい

デメリット

  • 大人といっても30代位までのイメージ
  • 40代以上の、お金はかかっても京都の真髄が見たい方には物足りないかも

『2時間以内でできる!体験が楽しい京都本』

2時間以内でできる!体験が楽しい京都本

メリット

  • 2019年 6月4日に発行で情報が新しい
  • コンセプトか体験に絞っているため、京都にてできる事が書かれている
  • 京都でなにか思い出を作りたい人におすすめ

デメリット

  • 本末転倒だが、興味がある体験だけ読んだらガイドブックの機能としては終わる
  • 京都に行くまでのガイドブックで、持ち歩きようのガイドブックとしては、弱い

『関西の寺あそび』

関西の寺あそび

メリット

  • 関西のあまり知られていない、ややマイナーのお寺を発見できる
  • ややマイナーなお寺のため、人が少なくゆっくり観光できる
  • 見どころのある寺が多い

デメリット

  • 2017年3月の情報となるため古い
  • 本が小さいため一部文字が小さいため、読みにくい

『d design travel』

d design travel

メリット

  • 出てくるお店は、きれいかもしくは癖のある通好みのお店
  • 文章が多くコラムをみている感じに近い
  • 有名なデザイナー  ナガオカケンメイ氏が発行
  • 『デザイン目線』を持った観光ガイドがテーマ
  • 文字を読むガイドブックではなく、レイアウトや文字を見るガイドブックおしゃれで、こぎれい

デメリット

  • 写真が少ない
  • 持ち歩きのガイドブックでは、物足りない

『京都ミュージアム探訪』

京都ミュージアム探訪

メリット

  • 京都にある大小無数のミュージアムを一冊にまとめていて網羅性が高い
  • 美術館好きにはたまらない

デメリット

  • 各ミュージアムの紹介写真が少ないのでどんな施設かイメージが湧かない
  • 各ミュージアムに興味が湧かない
  • 詳しく知りたいならググるか、別の資料がいる

『「そうだ京都、行こう。」の20年』

「そうだ京都、行こう。」の20年

メリット

  • JR東海の広告20年分のポスターとコピーを抜粋して一冊にまとめたものなので、きれいな写真と素敵なコピーで見ていて楽しい
  • 強烈に京都に興味が湧く・製作者(写真家とコピーライターとナレーション)のメイキング秘話があり読み物として面白い
  • 京都をテーマにしたアート写真集として買う価値がある

デメリット

  • 余白がない写真や、引きが多いので観光用の人物を撮影するにはあまり使えない

『京都「美」百景』

京都「美」百景

メリット

  • 1人の写真家の、京都をテーマにした写真集のため一貫性がある
  • 京都ってきれいだなと思う写真がある
  • もはやアート作品なので商業さが無い。

デメリット

  • 情報提供のガイドブックではない
  • 写真の画質が悪い
  • 観光用の人物を撮影するにはあまり使えない
  • そうだ、京都に行こう の方が見やすい

付箋の数がおすすめの証し?!京都観光本でよく使っている物は?マイ・ベスト3

付箋の数がおすすめの証し?!京都観光本でよく使っている物は?マイ・ベスト3

上記で紹介した京都の観光本ですが、実際写真を撮りに行くのに参考にしている本です。

しかし、実際すべて使用しているかというと

使っていません汗

付箋をたくさん貼っている物が、よく使っている物です!

そのため、mame mame的によく使っている、マイベスト3を発表したいと思います!!

第1位 京都のちいさな美術館めぐり

『京都のちいさな美術館めぐり』は、京都らしいレトロな感じの場所を探す時に、よく使っています!京都らしい空間も楽しめて、美術鑑賞もできて、感性も磨けるので最高です笑

第2位 2時間以内でできる!体験が楽しい京都本

知られていない場所を紹介されているので情報がフレッシュです!笑

写真映えする場所はもちろんなのですが、

京都で体験型デートをしながら、もしくは友達と写真を楽しみたい方におすすめです!!

第3位 絶景を巡る京都

THE京都って感じで、ど直球にインスタ映えのお手本のような本です 笑 

現代の人が、SNSで受ける写真ってなんなんだろうー。法則を見つけたり、感性のピントを分析するのに使っています。

京都観光本を色々見て、考えた大切なこと

今の時代、GoogleやらYahoo!やらネットやブログで、簡単に情報を検索できます。

それじゃあ、観光本って意味あるの?って話ですが、あります!

情報がまとまっているのが便利なのと、自分が思いがけなかった場所や、知識を得れる事ができる所が、観光本の良さだと思っています。

それに、根本的に旅行が楽しくないと写真も面白くとらえることができないですし、より楽しむために観光本は必要です。

京都旅行を楽しく

せっかく、京都旅行へいくのであれば、旅行用のおすすめのカメラものせておきます!

旅行でまわるので、あれば観光するのであれば軽量カメラがいいですよね。

画素数もSONYα7ⅲと同じ約2420万画素ですし、旅行の時は自撮りができるタッチパネル式も嬉しいので、α6400をおすすめしたいです!

ただお値段が気になる、、と言う方は2019年10月25日に新発売されるSONY ミラーレス一眼の α6100がいいと思います!

こちらも画素数が、約2420万画素で、自動対応のタッチパネル式でございます!mamemameも旅行用に、欲しい一品です!!

ぜひこの秋は、旅行を楽しみながらカメラを持って、京都旅行に起こし下さいませ。

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