お祝いごとが多い春なので、家族と食べてほっこり ちらし寿司

お祝いごとが多い春なので、家族と食べてほっこり ちらし寿司

●なぜかお祝い毎に作る、ちらし寿司♪

各家族で、お祝い毎に作る料理ってありませんか?

我が家は、ちらし寿司がその部類に入ります!

ただちらし寿司は、各家庭の味があると思います。

私のお婆ちゃんの家には、高野豆腐が入っていたり、友人の家ではさくらでんぶが入っていたりして、各家庭で具材が変わっていくのも面白いですよねー!

今回は、我が家のちらし寿司になりますが

自分の家と、どう違うのか?!と見て比べていただけると幸いです!

それでは、今日も行ってみましょうーー!!

●ちらし寿司の材料  4人前

[ちらし寿司]
ごはん4合
ごぼう 半分
たけのこ水煮  1つ
人参 1/4
れんこん 10㎝位 1つ
しいたけの甘露煮  1袋 (35g)
お酒ひとまわし
本だし 1袋
白だし大さじ2
砂糖大さじ2
水 適量
しらす  1パック 醤油 少々

[すし酢]
酢  100ml
砂糖  100g
塩 ひとつまみ

●ちらし寿司の作り方のポイント

☑︎ごはんの量は、各家庭で調整して下さいませ。我が家は、次の日にも食べたいので4合にしています。

☑︎たけのこは、水煮で作ると便利です。

☑︎すし酢は、お酢と砂糖の比率を1:1にしています。

☑︎飾りの錦糸卵の作り方は、別ブログにのせました。錦糸卵の作り方はこちらをクリック

☑︎しいたけの甘露煮は、乾燥しいたけ35gの1袋を前の晩に、水に浸けて置いておきます。そして、朝に甘露煮だけ作っておきます。(←作り方は、また今度ブログに載せます。)

☑︎しいたけは、35gの1袋全部使いました。実際ちらし寿司に入れたのは全部ではなく5枚だけ残し、後は切って入れた感じになります。

☑︎ちらし寿司に入れる具材を煮込み終わった後、ザルに入れるのですが、その時に余計な煮汁を下のボウルに落とす事が、ちらし寿司がシャバシャバにならないポイントです。

☑︎れんこんは、お鍋にあとから入れる事で、シャキッと感が残ります。

☑︎すし酢に塩をひとつまみ入れることで、甘みが引き立つます。

☑︎すし桶を使う時は、水に濡らすのではなくお酢を使って濡らして置くと、殺菌効果があっていいです。

●ちらし寿司の作り方

1:ご飯をとぎ、水を入れておいておきます。

2:ごぼう をささがきしています。水に入れて置きます。

3:人参、たけのこ を切っていきます。一口サイズ薄く、切って行きます。

レンコンを皮だけ向いて、水につけておきます。

4:鍋に、ごぼう、人参、たけのこを入れて、材料がかぶる位、水を入れます。そして煮ます。

水につけていた、ごぼうは洗って入れてください。

5:お酒、本だし、白だし、砂糖、醤油を入れて煮ていきます。アクが出てくるので、アクをすくって下さい。

6:ごはんを炊くスイッチを入れます。そしてレンコンを一口に薄く、切っていきます。レンコンを水にさらします。

7:煮汁が半分になってきたら、レンコンを入れます。煮汁が大体なくなるまで煮込みます。

8:煮終わったら、具材をザルに上げます。煮汁を下のボウルに落とします。

9:その間に、しいたけの甘露煮を薄く切ります。

余った椎茸は、食卓で食べます。

10:ごはんが炊けた後、鍋にお酢と塩ひとつまみ、砂糖を入れて、火をかけ沸騰させます。そしてすぐにしらすを入れて、一煮立ちさせご飯にかけて切るように混ぜます。

11:ごはんとすし酢を馴染ますため、1分寝かした後に、具材を入れて切るように、混ぜたら出来上がりです!

●ちらし寿司の感想まとめ

その後、錦糸卵も作って飾り付けをしました!

はまぐりのお吸い物も作ったら、あら!ひな祭りのご飯です♪

ダイエットをしているのに、結局美味しくて、モリモリ食べてしまいました 笑

ちらし寿司のカロリーが高いとわかりつつ。。美味しいのでしょうがないです!

ちらし寿司以外にも、ひな祭りのお祝い用に母が、ケーキを作ってくれました!

ケーキがいびつで、なんだか微笑ましかったです♪

そして我が家は、ちらし寿司を多目に作って次の日に、食べる事が好きなので

また、朝ごはんも ちらし寿司を食べます!明日の朝が楽しみ!!

春は、お花見や、入学式など・・お祝いの行事がたくさんあるので、そんな時にちらし寿司をして家族で楽しんで行きたいですね!

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