フィルムカメラ(Canonet・オリンパスPEN D3 )からカメラの原点を考える

フィルムカメラ(Canonet・オリンパスPEN D3 )からカメラの原点を考える

押し入れの中からCanonetとオリンパスPEN D3のフィルムカメラが出てきた!

新しいカメラ2台が増えました(笑)
家の押し入れを掃除していると・・・、なんとフィルムカメラが2台出てきました。

こちらどちらも父が、若い時に買って使っていたカメラなのだそうです。

Canonetが1961年発売

オリンパスPEN D3が1965年発売とのこと

約60歳と50歳のカップルです。

Canonetの方は、電池を使わずに動かすフィルムカメラとなります。
今では、電池を使うことが当たり前になっているので、そこが衝撃でした。

どちらもデザインがレトロな感じでたまらなく好きです。
こんなカメラデザインの復刻版があればいいのになぁ!

物より思い出を感じさせてくれたフィルムカメラ

父と話していて印象的だったのは、カメラの性能とかより
このカメラをどんなシーンで使っていたかや、はじめてこのカメラを買った時の思い出を話してくれたことでした。

新しい物を買うときは、性能がいい物を求め勝ちでもちろんそれも大事ですが・・・!

それにプラスして物を買うときは、物を買うまでのストーリーと手にしてからのストーリーが必要で
それを設計できていると人は満足するのだと感じました。

カメラマンをしている私に、フィルムカメラがやって来るなんて思っていませんでした。
昔勤めていた会社のオーナーにフィルムカメラの撮影が大変なことは聞いていましたが、その時は特になにも考えてなかったです。
せっかく物があるのであれば、このフィルムカメラで撮影をしてみたい欲がみなぎっています!

説明書もレトロです。

明日フィルムを買いに行かなければです。そういえば自分でフィルムを買ったことがないので。とても新鮮です。

しかもフィルムに限りがあるので、何を撮ろうかと真剣に考えますね。

そしてフィルムカメラを触ってみて、被写体の距離を設定したり、シャッタースピードや絞りを自分で調整したり、露光をはかったりなど

結構手間がかかる事に驚いています(笑)

カメラの歴史を踏むことで、今当たり前に使えているデジタルの機能が当たり前ではないことを知ったり
考えて撮影をする訓練には、フィルムカメラは適しています。

また実際撮影と、現像に出してからの結果もブログに書ければと思います!

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